ツヅける!シストレ:2022年4月28日:264営業日目:損益額 18,744円:税引後残高:1,940,941円

シストレ運用日報

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4月最終営業日、またまたやらかしてしまいました。

凡ミスとルール破りの2連続、情けないの一言です。

まず凡ミスから。

DUD(日中寄り引け)、結果は250円のロスカットに引っかかりミニ2枚ですので約5万円の損失。

損失自体は問題なしなのですが、問題なのはロスカット値。

本来のシステムの指示損切額は210円だったのですが、ここのところ250円が続いていたので、コントロールパネルの指示損切額をしっかり確認せず、250円と思い込んで逆指値を発注してしまいました。

過ちに気づいたのは今朝。

約8000円の余計なロス。

これはうっかりミスですのでまあ許せるのですが、、、

許せないのが運用ルール破り、これは弁解の余地なしです。

久々の病気が出てしまいました。

WMS(5分足スィング)、ロボをチェックすると26575円で買いエントリー、チェック時点では26850円近辺に上昇。

裁量的には26850円近辺が上値の目途だと見ていたので、利益を確保しておきたいという思いが生じてしまい2枚のうち1枚を26825円で勝手に利確。

しかし、その後、夜間でさらに大幅に上昇、結局、システムがトレーリングストップで利確した価格は27045円。

結果的には約22000円の機会喪失となってしまいました。

一番やってはいけない運用ルール破り。

仮に勝手利確後下落して勝手利確が功を奏したとしても同様です。

自己嫌悪に陥ってしまいます。

「勝手に決済病撲滅」が今回のプロジェクトの主目的の一つであるにもかかわらず、これで何度目の悪行?

本当に病気ですね。

その場になると愚かな行動をとってしまう。

落ち込んでいても仕方がありませんので、ここで猛省、再度、「心を動かさない運用」を目指します。

コロナが少し落ち着いてきたと思った矢先に、現代のヒトラープーチンの暴挙、それに20年来の円安が加わり激しく異常な値動きが続いています。

変動量は大きいので裁量トレードには適した局面なのかもしれませんが、低ボラと極端な高ボラを苦手とするマイシステムには厳しい局面、我慢の日々です。

トレード結果

◆◆◆◆◆◆システム
システム名 DUD ALA WMS 合計
サイン
仕掛価格 26420 26575
決済価格 26630 27045
決済方法 損切 利確
当日損益 -210 0 470 470 0 0 0 0 260
当月損益 100 55 855 1,010
当年損益 640 815 1,255 2,710
通算損益 1,710 3,755 3,220 8,685
最大損益 1,920 3,755 3,220 8,685
DD額 210 0 0 0
最大DD額 910 815 935 1,560
◆◆◆◆◆◆リアルトレード
システム名 DUD ALA WMS 合計
サイン
指示枚数 2 2 2 2 2 2 2
投資枚数 2 2
仕掛価格 26420 26575
決済価格 26630 27030
決済方法 損切 利確
当日損益 -210 0 455 455 0 0 0 0 245
補正損益 -40 0 -110 -110 0 0 0 0 -150
当日仮損益額 -50,000 0 69,000 69,000 0 0 0 0 19,000
手数料等 108 0 148 148 0 0 0 0 256
当日損益額 -50,108 0 68,852 68,852 0 0 0 0 18,744
Slippage当日 0 0 -15
Slippage合計 40 -295 -320
trade回数 91 60 138
Slippage平均 0.4 -4.9 -2.3
◆◆◆◆◆◆資産状況
システム名 DUD ALA WMS 全システム
当月損益額 11,136 4,170 142,372 157,678
当年損益額 76,394 131,850 184,896 393,140
通算損益額 212,914 656,388 437,018 1,306,320
残高 512,914 956,388 737,018 2,206,320
最大残高 563,022 956,388 760,790 2,206,320
税引後当年損益額 313,274
税引後通算損益額 1,040,941
税引後残高 1,940,941
税引後最大残高 1,940,941
DD額 0
DD率 0.00
最大DD率 16.47
フラット期間 0
年利回り(%) 19.25

注①:DD関連項目及びフラット期間の合計欄の数値は各システムの足し上げではありません。

注②:各システムのシステム成績は<ツヅける!シストレ>運用開始時点2021年4月1日からのものです。
各システムの本来のパフォーマンスは下記を参照願います。

注③:WMSは1日で複数回トレードする可能性がある為、日計をもとに算出した表中のシステム結果欄のドローダウン関連数値と実際のWMSのパフォーマンス数値とは若干異なることがあります。

注④:資産状況の税控除後の損益は年損益がプラスの場合、年損益の20.315%を控除したとみなした数値です。残高は税控除後の年初残高にみなし損益を加算したものです。

 

運用システムの概要と通算成績

DUD(DayUpDown:日中セッション寄引):1997年1月~

ALA(AfterLunchAttack:5分足デイトレ自動売買):2012年1月~

WMS(WaveMotionSurfin:5分足スウィング自動売買):2012年1月~

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